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40代から:ただただ老化する人、しない人

■ただただ老化する人、しない人

日本人の寿命がどんどん延びてきたいま、
同じ80代でも、ホームに入って
お世話を受けながら暮らしている女性もいれば
一人暮らしもふつうにできて、
元気にお友達と旅行に行ったりする女性もいます。

人はいつか老いて死ぬ。
その摂理にあらがうことなく
ただ老いていく というのも
ひとつの生き方でしょうが
私はできるだけ
老化がゆるい人でいたいと思います。

■実年齢以外の年齢が
 老いないように頑張る

年齢には「実年齢」以外に
俗に言う「見た目年齢」や、
「健康年齢」「体力年齢」などがあります。

実年齢に対して
それぞれいくつぐらいか
意識したことはありますか?
(私は見た目年齢しか意識していませんでしたが)

・見た目年齢
見た目でいくつぐらいに見えるかということ。

→ ヘアメイクやファッションで
簡単に変えられる
(方法ひとつで老けたり若返ったりする)。

・健康年齢
医学的な統計に基づいて
血圧、体脂肪、血糖値などの数値から
割り出される健康状態の年齢。
診療科目によって
「肺年齢」「血管年齢」といった指標もあります。

→ 生活習慣とのかかわりが深いので
習慣を変えることで若返る項目もある。

・体力年齢
筋力や柔軟性、平衡感覚など
体力の年齢のこと。
文部科学省が設けている指標で、
「新体力テスト」によって判定します。

→ 運動を習慣づければ
若返らせることが可能。

■何もしないでいると
 身体はどんどん老化していく(っぽい)

暑さがおさまったので
先月から本格的にランを始めました。

まずは片道2kmから。
最初はすぐに足の裏が痛くなり
腿やふくらはぎも張ってしまって
休み休み走る状態。

週2回の4kmランを続けるうちに
脚が痛まなくなってきて
筋力がついたことを体感しました。

そして休まずに6km走れるようになりました。
さらに、坂道や階段も挟めるように。

ありがたいのは
代謝がアップしたということか、
ちょっと寒くても身体が冷えなくなったこと。

走る前は、足首から先が冷えると
痛みを感じるほどだったのが
毛布1枚かければ体温が戻るようになりました。

こうした身体の変化を通して実感したのは
(運動を)何もしないでいると
基礎体力や代謝は
どんどん落ちていくのだということ。

つまり、体力年齢の老化が
ただただ進んでいくんですね。

逆に頑張れば頑張っただけ
体力や筋力がアップしたことを実感できる。

私はやはり、あらがえるうちは
あらがいたいと思います。

足腰にトラブルが出ていない
いまのうちに、できることを
自分のペースで続けていこうと思います(- -)

(C) KaoruF, All rights reserved.






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# by WrittenbyKaoruF | 2016-12-01 17:14 | 大人のくらし | Comments(0)

40代から:年末年始はラメ、スパンコール、ビジュー

数年前になりますが
友人がアパレルを扱っていた関係で
私も少しお手伝いした経験があります。

その頃、60代くらいの方が
特によく好むのがラメとスパンコールでした。

黒やグレー、ベージュのような
地味色のトップスでも
ラメやスパンコールがあると
顔まわりが明るくなるからだそう

確かにそうなのです。

上品なラメは、ほどよく光を反射し
顔まわりを明るく華やかに見せます。

が、言うまでもなく
選び方や使い方を間違えると
大失敗してしまう
危険なアイテムでもあります。
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凄すぎるラメは
キャラ崩壊の恐れ

■光り物の落とし穴

・素材やデザインひとつで
 キャラが崩壊しかねないので
 慎重に選ぶ必要がある。

・選び方を間違えると
 ものすごく老けて見えたり
 不思議なおばちゃんになったりする。

■ラメ選びのポイント

・やわらかい雰囲気の方なら
 明るいベージュ×ゴールドが似合う。
(シャンパンゴールド)
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・クールな雰囲気の方なら
 ホワイト×シルバーが似合う。
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・ラメがききすぎていないもの、
 生地が繊細で色も薄いものは
 インパクトが弱めなので下品にならない。↑

■避けたほうがいいラメとは

・茶にラメ、カーキにラメなど
 個性的な組み合わせは着る人を選ぶ。

・ブラックやパープルにラメは
 社交ダンスっぽくなるので
 ふだん着としては避けたほうがよいかと。

・カジュアル寄りのリブ編みラメニット
 オバサン度が上がりやすい。
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■ラメより危険な
 ビジュー、スパンコール

ビジューやスパンコールは
アクセサリーをつける手間が省ける
という理由で年配女性に人気がありました。

確かにそうなのです。

が、どちらもラメ以上にインパクトが強く、
似合わない人が着ると
そこだけがギラギラと目立って
地球外生命体…?というぐらい
不思議なおばちゃんになるリスク。

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パーツだけがやたらと目立つ
衿もとビジュー使い

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年配女性がなぜか好きな
パワーネット×スパンコール

■似合う人なら無問題

ビジューやスパンコールが似合う人とは?

ズバリ、目鼻立ちがくっきりしていて
強めのメイクが映える方です。

ひとことでいえば
ゴージャスな雰囲気の方。

ジェニファー・ロペスみたいな人ですね。
同性でさえ、ぐいぐい引き寄せられてしまう
存在感の強さ。素敵ですね!

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インパクトの強い光り物が
ご本人のキャラを引き立てるので
魅力倍増!

こういう方が細く繊細な
アクセサリーをつけると
逆に貧相に見えることもあるのだそう。

もしかして私もゴージャス系…?
と思われる方は
これからのパーティシーズンに
ぜひぜひお試しを!(^^)

(C) KaoruF, All rights reserved.

 



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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-29 14:18 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:ショートブーツに悩む2016冬

今日はなんと、東京で初雪観測。
11月の降雪は54年ぶりだというからびっくりですね(* - *;)

そんなわけで本日は
内側ボアのショートブーツを履いてきました。

防寒と安全性を兼ね備えた
フラットタイプです。
これではないけど↓ 
これとよく似たもの。
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フラット(平ら)
ショート丈(短い)のブーツは
もっさり条件の2つが揃ってしまっているので
ラウンド(トウが丸い)が加わると、だいぶ危険です…↓

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このシルエット、
なんとなく
どこかで見たような…

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…雪道に強い
どさんこの脚

たとえ靴がもっさりしていても
脚が枝のように細い女子や
どさんこなら、かわいらしくも見えましょう。
いい大人は、そうはいかんのです。

■”ショートブーツもっさり”を回避するには

どうにも半端な丈のブーツ。
買ったはいいが、どう履いたらいいのやら。

ポイントは2つありそうです。

(1)寒さに負けず、脚のラインを出す

 →丈の短いパンツやスカートと合わせて
  脚のラインを出すことで
  足首の細さが出せない損失をカバーする。

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フラットなショートブーツは
脚のラインを出すことが
もっさり回避のコツらしい

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全身スリムな方はぜひ

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常に「お車」で移動する方など
防寒など考えなくていい人も
世の中にはいるのだろう

(2)ヒールがあるものを選ぶ

少しでもヒールがあると
もっさり感が一気に払拭されますね。
(この場合も脚のラインを出すのがポイント)

仕事の都合で
雪の坂道を歩く可能性がある私には無理ですが
そうでない方はぜひ。
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数年前に流行った履き方↓
(ふつうのデニムをinで履く)
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(C) KaoruF, All rights reserved.

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-24 15:16 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:きれいに見えるAラインコート2016冬

■街を歩くAライン女性が素敵

今年、ちょっと注目しているのが
50代くらいの女性がちらほら着ている
Aラインのショートコートです。

ポンチョに近いシルエットで、
大人向きのアイテムだと感じます。
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■Aラインアウターのメリット

・体型カバーになる。

・隠しボタンのタイプ(上のようなもの)は
 品よく、洗練されて見える。

・ドルマンのような
 ゆる袖のトップスの上にも着られる。

・しっかりめのニットを下に着ても
 シルエットが崩壊しない。

・小柄な方に特によく似合う。

■選び方を間違えると失敗する
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形は似ているのだが
そこはかとなく昭和

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Wボタンなど
カジュアル寄りは
over40には難しい

■大きすぎるAラインに注意

身体の線をきれいに見せてくれるAラインですが
布地の面積がありすぎると
逆に裾広がりのシルエットになり
ダイナミックに見えてしまいます。

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大きすぎるAラインで
エイ(魚)化

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バストがある場合は
着太りするパターン

■選ぶ時のポイントは?

一番上の写真のように、
大きすぎず、しっかりめの素材で
だらんとしない(縦のラインが感じられる)
すっきりしたパターンが
大人向きかと思います。

しかもアウターなので
素材や仕立てのよいものに越したことはないかと。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-22 13:11 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:くすんだ色の服は着たくない。2016冬

■「冬はくすんだ色がおしゃれ」の害

昨今のファッションの傾向として
冬には冬らしく、くすんだ色やモノトーンを着るのが
おしゃれとされている面があります。

なので、どこのショップを見ても
売っているのは重たい色ばかり…

黒や、くすんだ色には
光を吸収する働きがあるので
顔まわりが沈んで見えやすいです。

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肌の色がくすんでくるover40。
これらの色は
おばさんがおばあさんになる恐れ…
※もちろん、お似合いになる方もいますがおおむね

■くすみを回避できる唯一の「白」

冬に売っているトップスで
唯一の希望の光は「白」。

雪をイメージさせる色なので
冬カラーとして定番となっていることが救いです。

他に選びようがないので
この色を使いこなす以外に道はない。

で、白といっても、大きく分けて2つある。
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良くも悪くもメリハリのきくホワイト(左)
柔らかさが感じられるアイボリー(右)

ホワイトは他の色との
コントラストが強くなるので注意。
ネイビーと合わせると就活っぽくなるし、
黒と合わせると個性的なアーティストふうとか
法事帰りになりやすい。

アイボリーは、素材がコットンだと
黄ばんだ服に見えてしまう場合も。

2つの白の特徴を意識して使い分けたり
重ねたりすると、コーディネートが
楽しくなってくるようだなと感じています。
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白やゴールドを
重ねていくやり方

■小物を加えて、膨張を防ぐ

トップスを白系だけでまとめると
膨張して見える問題があるので
ストールやショールで締める
ということが必要になってきますよね。

私が持っているもので白系に合わせやすいのは
マスタードグリーンのものです。

これはネイビーにもベージュにも合うので
小物として、とても使いやすい色だと感じています。
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だいぶ長く使っているので
そろそろ買い替えたいのですが…
この色ってなかなか売っていないので
どうしたものですかねえ。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-14 16:39 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:「ピンクはNG」の間違い

「大人のピンクは若作りになるから
着たくても着るべきではない」
というのが巷の定説。

ですが、それは間違いです。

5年ほど前に
パーソナルカラー診断をお願いした
コンサルさんいわく
「もともとピンクが似合う人なら
 いくつになってもおかしくない」と。

■ピンク効果で若々しく見える高齢女性

言われて思い出したのが
箱根の山道で、たまたま通りがかった
湯治場の女主人でした。

お湯につかりたいと声をかけると
中から「いらっしゃい」と出てきたのは
真っ白な髪をした、小柄なおばあさん。

それだけでもキャラが立っていたんですが、
当時流行っていたユニクロの
ネオンカラーのピンクのフリース↓を着ていたのです。
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不思議なことに、それが若々しく、
かわいらしく見えて
親しみやすさを感じさせるほどだったんです!!

思えばあれは、初めて
「大人のピンクって、ありなんだ」と
意識した瞬間でした。

その後に出会った高齢女性でも
ピンクが似合う方がいました。
その方は同じピンクでも、
紫に近い濃いめのピンク↓
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似合っているので、とても上品なお年寄りに見えました。

というわけで
「大人のピンクはNG」
なんてことは決してないのです。

■しかし、似合わないピンクを選ぶと失敗する

以下はカラーコンサルさんからいただいたアドバイス。

「ひとことでピンクといってもいろいろあるので
 自分に似合うピンクを選ぶことが大事」

色をよーく観察してみると
じつにいろいろなピンクがあります。
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パーソナルカラーで「春」と
診断された私の場合は
特に右上のサーモンピンクがよいそうで
実際にこの色を着ていると
似合うと言われます。

逆に図の左寄りのピンクは
青に近いピンク群で
私が着るとだいぶへんてこりんな感じになります。

■自分に似合うピンクとは?

ピンクをざっくり分けると下のようになります。

・白に近い
・青に近い
・赤に近い
・オレンジ(サーモン)に近い
・紫に近い
・蛍光色(ビビッドカラー)

この中に似合うと言われる色があれば
それに近いピンクも似合う可能性があるわけです。

プラス、濃い/薄い
というベクトルも意識してみるとよいです。

なかには少しくすんだ
モスピンク↓が似合う人も。
肌と同化しやすく、難しい色ですが
同じ色でもシルクなど光沢感のある素材だと
明るい印象に変わります。
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たまたま試着したピンクがダメだったとしても
全否定せずに、色あいや素材が違うものを探して
試してみてくださいね〜(^^)/

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-07 11:54 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:東京発 秋の日帰り旅<牛久>

休日に牛久へいってきました。

秋の日帰り旅や、女性同士の旅にオススメです。

<ルート>
常磐道−つくば牛久IC

(1)ポケットファームどきどき つくば牛久店
(ランチ・買い物)

(2)シャトーカミヤ  
(重要文化財の見学・散策・買い物)

■(1)ポケットファームどきどき つくば牛久店

茨城県民に大人気の
農・畜産物直売センター

全国でもトップクラスの農産県だけに
たとえばこの日は

・とれたての大粒栗(がんね栗)
・さつまいも(高級銘柄を含む)
・市場に出回らない希少品種のぶどう
・巨大なかぼちゃ

などなど、ちょっといい秋の食材が
お手頃価格でごろごろ(*´﹃`*)

しかし、いちばん人気があるのは、
地元産の食材を使ったレストランの
ランチ↓(食べ放題・時間制限あり)。

新鮮な野菜を使った和洋のメニューがたくさんあるので
食物アレルギーのあるお子さん連れにも
人気があるんです。
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ほぼ満席になっていても
空間が広いせいか、うるさく感じません。
家族、夫婦はもちろん
女性同士で来ている人たちも
たくさんいましたよ。

食後はバーベキュー施設の脇にある広場の
テーブルでお茶。
車が入ってこないし、危険なものもないので
子どもたちが元気に走り回って遊んでいました(^_^)

■(2)シャトーカミヤ

浅草カミヤバーの関連施設で
明治時代に創業したワイナリー

れんが造りの醸造場は
重要文化財に指定されていて
内部を見学することができます。
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敷地内にはレストラン、バーベキューガーデン、
ショップやぶどう畑や散策路などがあり
日本離れした風景が美しい。
園内を歩くだけでも十分に楽しめます。
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これから紅葉を迎える頃に
出かけてみては?

★ちなみに都心からだと牛久より遠くなりますが
ポケットファームどきどき 茨城町店
牛久店よりさらに規模が大きく、
動物たちとのふれあいコーナーなども。

ブランド銘柄の牛・豚・鶏などの
精肉や加工品など畜産品も大充実
売店で地ビールと地豚のかつサンドが味わえたりと
熱烈オススメです!

(C) KaoruF, All rights reserved.




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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-04 11:44 | 大人のくらし | Comments(0)

40代から:「ニットはもう着ない」2016冬

先日、60歳になろうかという知人女性たちが
口を揃えて言うのを聞いて驚きました。

「ニットはもう着ない」
と言うのです。

まあ、理由は聞かなくてもわかりますよね。
いい大人のニット姿は
もっさりして手の施しようがないからです。
(棒か枝のように痩せすぎている人を除く)

でもこれは、いい大人に限らないお話。

最近のCMでは
モデルさんがコートを脱ぐシーンを見ると
コートの下がシャツやブラウスだったりしますし
通販サイトでも、シフォン(ポリエステル)の
ブラウスが冬のアイテムとして普通に並んでいます。

ニットの代わりに何をどう着ればいいの?

しかし、ニットを着ない大人はどうしているの?

よく見るのは、シャツの上にダウンベスト。
うーん。ニットよりはましかもしれないが…。
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↑これ、顔と体型を
おばさんに置き換えると
場合によっては
”おじさん”になる可能性

■唯一の可能性、シャツチュニック

唯一、大人がきれいに着られそうなのは
シャツチュニック(丈が長めのシャツ)です。↓

薄手のニットを下に着ることもできるし
スタイリッシュなデザインのものなら
手抜きに見えず、オシャレに見えやすい。
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上にショールを羽織って
シルエットを丸ごとカバーすることもできます。

しかし、デザインによっては土管化するものも↓
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■土管化しやすいトップスの特徴

・まっすぐ筒状に縫われている。
 →おばさんが中性的なアイテムを着ると
  おじさん化しやすい。

・デザインそのものが大きく、
 丈も長く作られている。
 →レントゲン検査している人と化す。
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・裾のラインが一直線。
 →安っぽく見えたり、寸詰まりに見えたりする。
 
 最近はフリルなど、裾にも
 いろいろなデザインがありますが
 大人のヒップラインに最も適しているのは
 定番のカーブ形状かと。↓
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↑大人のヒップラインに適した裾


■フリーサイズではなく、1サイズ上を選ぶ

たとえば、Mでジャストサイズになるところを
Lサイズで着るというような選び方だと
失敗しにくい気がしています。
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パターンは、ややフィット感のあるAラインが理想。
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Aラインとは
アルファベットの
Aのようなラインのこと

などと考えてみましたが
私自身は仕事の都合でJRを使ったり、
屋外を歩いたりする機会がとても多く
寒風にさらされるので
ダウンやニットなしでは冬越しできません。

地下鉄通勤・駅近のオフィスで内勤
なんていう人は、いいですなあ…( TДT)

(C) KaoruF, All rights reserved.








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# by WrittenbyKaoruF | 2016-11-02 13:40 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:2016ダウンベスト活用術

今年はライトダウンのベスト
ものすごい勢いで出てきています。
よく見てください。

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ファストファッション
新作のライトダウンベスト

なんか似てますよね…↑↓

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ミセスのベスト

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昭和の綿半纏から
袖を取り除いた
綿ベスト

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ついでに防弾チョッキ

どれも共通しているのは
上半身が土管化するという点。

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土管の持ち味といえば
どっしり感

冗談じゃないよっ。
こんなの着られるかっ!!ヽ(`Д´)ノ

と一蹴したいところですが
ちょっと待ってください。

外はダウンコートが必要な寒さでも
電車に乗った時に暑くて汗をかいてしまったり
ラッシュ時間は着ぶくれスタイルが迷惑になる
といったことがありますよね?

そんな「困った」を解決してくれるのが
新作のライトダウンベスト。
ってことなんでしょう。

外出で移動する時など
薄手アウターのインナーとして
人目につかないようにこれを着てくださいね、と。

で、よくよく考えてみると
こういうものが1枚あれば
カーディガンや
厚手のもっさりニットを
着ないですむ!!(かも)

暖房のきいた室内では
薄手のニットにショールを
はおったりすれば過ごせますからね。
(もちろん、土管を厭わないなら
ベストを着たまま仕事をしてもよい)

ただ1つ譲れないのは
ネックのデザインでしょうか。

クルーネックは首元が
ずんぐりして見えますし
コートの衿から見えないようにするためにも
選ぶなら深めのVネックかと。
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よく見ると、上から2番めの写真のものと
ほぼ同じっていう…

まあ機能性オンリーで
1枚あってもいいかもしれませんね。

(C) KaoruF, All rights reserved.








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# by WrittenbyKaoruF | 2016-10-27 14:10 | 大人のファッション | Comments(0)

おひとりさまの老後を考える

先日、私が所属する生協が開催した
地域づくりを考えるワークショップに
参加しました。

★参加の理由

私のようなおひとりさま世代が
老後を迎える頃には
年金や介護保険のような制度が
まともに機能していないかもしれない。

となると、「おひとりさまの老後」は
どうなっちゃうんだろう。
(私は既婚ですが、子どもも兄弟もいないので
親や伴侶が亡くなった場合はひとり)

今できることがあるなら準備しておかないと…
という漠然とした不安を抱えているから。

★講師とテーマ

講師は京都大学経営管理大学院長の若林靖永氏。
テーマは
「2050年超高齢社会のコミュニティ構想」

私が所属する生協の職員さんや
組合員が集まりました。
年齢層は高めでしたが、
なかには若いママもいました。

★内容

(1)自分が暮らしている地域の
いいところ、困っているところを
書き出して発表

高齢化はどの地域も共通でしたが
困っていることとしては
次のようなものがあがりました。

・古くから住んでいる人たちのコミュニティに
 入れない、入りにくい。

・集合住宅では住民同士の交流がない。
 互いにあいさつする程度。

・311の震災時、妊娠中だったが
 引っ越してきたばかりで
 近所に知り合いが1人もいなくて不安になった。

・子育て中はお母さん同士の交流があるが
 子どもが手を離れると地域の人とつきあいがない。

・人口が増え続けていて
 地域交流の施設も増えているが
 利用率が低い。

・夜間人口が極端に少ないので
 夜の時間帯に何か起きても
 誰にも助けてもらえそうにない。

・区内で若い人の多い地域と
 高齢者が多い地域が分断され
 互いに交流がまったくない。 などなど

(2)「困ったことを
相談できる場」づくりについて
アイデアを出しあう

飲食や買い物を兼ねて行けるような場所に
相談窓口があるといいのではないか。

生協の実店舗や、各地のセンターなどは
そういう場になり得るのではないか。

など、漠然としてはいるものの
多くの人が「気軽に相談できる場があるといい」
と考えていることがわかりました。

★参加してよかった点

私は生協のイベントに参加するのが初めてで
はじめはやや緊張しましたが、
職員さん方が初対面でも話しやすい雰囲気を
つくってくださり、自然体で
皆さんと話すことができました。

いまどきの生協は
安心な食材を販売または宅配する会社
のようなイメージがありますが
もともとは消費者が集まって
自分たちのくらしのために
活動を始めた”生活協同組合”です。

所属生協のイベントに参加して
近くに住んでいる人たちと交流を持つということも
ちょっとした安心につながると感じました。
11月も勉強会に参加予定です。

(C) KaoruF, All rights reserved.




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# by WrittenbyKaoruF | 2016-10-24 11:09 | 大人のくらし | Comments(0)