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40代から:着てはいけないブラウス2016秋冬

身体にぴたっとはりついてくるニットが似合わない。
そんなover40にとって
秋冬に着回しやすいのはシャツやブラウス。

■ビッグな秋冬をどう乗り越える?

ですが、今年のシャツ、ブラウスは
ビッグスリーブ、ビッグシルエット一色!!
きゃしゃな小顔女子が着ればサマになるけれど
over40にはだいぶ厳しい。
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■間違えるとイタすぎる! ビッグアイテム

たとえば上の写真のようなコットン系のビッグスリーブ。
一歩間違えれば割烹着かスモックですから〜〜  orz
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■ギャルソン好きには追い風?

直線系のビッグシルエットは
見方によってはややギャルソンぽいので↓
ギャルソン好きの方にはうれしい流れかも???
(全く同じではありませんが)
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■大人はあくまで控えめに

ちょっと前の記事にも書きましたが
大人は控えめのパフスリーブか
”ゆるめ”のロールアップってところですかね。
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大人にとって難しいのがニットですが
ドルマンはまだしばらくいけそう。
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ドルマンはまだ
トレンド感あり
■最も危険な裾広がり

裾が広がったビッグトップス(特にニット)は
おばちゃん度が一気に上がるので要注意。
これもAラインといえばそうかもしれないけど
危険なほうのAラインですね〜(^^;)
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富士山のように裾広がり。
どっしり感が増す…


■ゆる袖アウター問題

ゆる袖を着るのはいいとして、
寒くなったらどうするの?
コートの袖が通らないよね?
と思いますよね!

結論からいうとマントやポンチョが必要。
ってことになるんですが
本日は時間切れのため、これにて。
寒くなったら考えましょー。

(C) KaoruF, All rights reserved.











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# by WrittenbyKaoruF | 2016-09-27 12:23 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:お金をかけずに老け髪を若返らせる!

髪が大量に抜けた話に続いて
本日は「老け髪」の悩みについてです。

■老け髪の3大原因

(1)髪にハリやコシがなくなる
(2)パサつきやすくなる
(3)上の2つの原因によって、
   スタイルがまとまらなくなる

この3つによって見た目年齢は確実に上がります。
たとえおしゃれな服を着ても、
髪がバッサバサだと、おしゃれな人に見えません。

私はもともと強いクセ毛。
年齢とともに髪が細くなったため
どんどんまとまりにくくなってきました。涙

朝のスタイリングをどんなに頑張っても
地下鉄駅の構内で強風にあおられれば
瞬間的に能の”鬼女”に变化(ToT)
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雨風の強い日は
ランチタイムを迎える頃には
100%ベティちゃん化します。
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手っ取り早いのは、縮毛矯正やまとめ髪ですよね。
30代まではそれらが功を奏していました。

が、40代以降はやりたくてもできない。

■40代から、絶対にやってはいけない老け髪対策

・縮毛矯正、ストレートパーマ
 →髪のボリュームがなくなってきているので
  頭頂部がぺたんとしてしまい
  薄毛、ハゲに見えやすくなる。
  何より髪が傷む。

・まとめ髪
 一般的にも見た目年齢が上がるスタイル。
 特に顔まわりから全部ひっつめてしまうと
 おしゃれどころか色気ゼロに。
 手抜きに見えてしまうことも。
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 さらに、おくれ毛があると
 生活に疲れて見えたりします (ヽ´ω`)

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若くてもやつれて見えがちなまとめ髪。
となれば、over40は…

■お金をかけずに髪をまとめる便利グッズ

というわけで縮毛矯正やまとめ髪をしなくなって◯年。
試行錯誤の末、お金をかけずにまとめる知恵が
ついてきました(いわゆる年の功)。

・ヘアアイロン
 手頃な価格で買えるうえ、
 ストレート加減を自分で調節できる。
 ※毎日使うと傷むので
 雨などで湿度が高い日に使っています。

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 シンプルな形の機種を選ぶと
 旅行などに持っていく時に収納しやすいです。

・”ストレート”系のヘアケア商品
 LUXから手頃な価格のシリーズが登場しましたね。
 髪のクセやうねりを抑えるシャンプー、
 コンディショナー、リキッドを使い始めたら
 びっくりするほどまとまりやすくなりました。
 (不自然な直毛になるわけではなく
 いい感じにまとまります)※個人の感想

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・湿気を防ぎ、ふんわり感をキープさせるスプレー
 ↑これはヘアサロンで勧められて購入(プロ仕様のもの)。
 これまで使っていた安いハードスプレーは
 湿気があると効果ゼロという感じなので
 いま使っているスプレーを使いきったら試してみる予定です。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-09-14 17:27 | 大人のくらし | Comments(0)

40代:未曾有の大量脱毛 その後

6月下旬から約1カ月近く、
毎日片手に山盛りくらい
髪が抜け続けた話の続きです。

結果、カーラー6本でも足りないくらいだった髪が
5本で足りてしまうくらいに。
なんなら4本でもいいね、というくらい。
前髪もスカスカで、
バーコード手前って感じになりました。号泣

本気で「ロード・オブ・ザ・リング」の
ゴラムになるんじゃないか…と思ったほどです。
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長さは肩にかかるくらいありました。
家にいる時はバレッタで髪を上げているのですが
もとは髪の量がとても多く
きちんと留めきれず、落ちてきてしまうほどでしたが
すんなり、きっちり留まるようになり…。

長い髪が抜けたことで長さが不揃いになり
見た目が耐えられない状況になったため
意を決して美容院へ行きました。

包み隠さずお見せして相談した結果、
長い部分をカットして
できるだけ長さを揃えましょうということに。

で、長めのワンレンみたいな頭になってしまったのですが
なんと、またカーラーが6個必要になりました。

つまり、半端な長さの髪はそれなりに
量があった ということのようです。

前髪もちょっとずつですが
これから伸びようとしている髪が
バーコード解消に向けて頑張っています。

寒い季節に向けてがんばれ、自毛たち!! 

たいした体験談でなくて申し訳ないですが
突然、大量に髪が抜け始めて
もしかして更年期障害!?とショックを受けている方の
励みになればと思い、書きました。

もちろん、脱毛以外に発熱や疲労感など
他にも症状がある場合は
病院で相談してくださいね。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-09-05 14:54 | 大人のくらし | Comments(0)

40代から:履いてもいい? ラップスカート2016秋冬

去年あたりから出始めているラップスカート。
いわゆる巻きスカートのことです。
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上のように直線的なシルエットのものが定番ですが
他に、アシンメトリー、フレアー、ガウチョタイプ、
キモノふうなども。丈もさまざまなので
探し回れば、自分に似合うものが見つかりそうです。

が、しかし。

■「イタイおばさん」リスク

ラップスカートで一番気をつけなければいけないのは
トレンドファッションのつもりが
「エプロンつけたまま出てきたのかと思った〜(笑)」
と言われてしまうこと。
いかにも起こりそうですよね?

ラップスカート? いえいえ
これはギャルソンエプロンです
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コットン、麻のような天然素材のものは
エプロン化しますね、確実に。

テンセルが混じった、てろっとしたものなど
素材を意識して選ぶとよさそう。
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ヒップ巨大化リスク

タックの入ったチューリップ型は
体型がカバーできる!と思ってしまいがちですが
お尻がすんごく大きく見える場合があります。
バックスタイルのチェックを忘れずに。

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ラップスカートに見えてじつはガウチョパンツ
というタイプのものも出ています。

このトレンドが何年もつか
というのが思案のしどころですね…

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-09-05 14:31 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:着てはいけない秋冬カラー2016

■秋冬は、何かと避けたい色ばかり

ここ数年の現象として
秋冬になると、白っぽい服や
中間色の薄い色の服が売り場から丸ごと消えてしまい
秋っぽい色とモノトーンばかりになってしまう
という問題があります。

秋っぽい色とは、マスタード、チャコール、
ボルドー、ダークグリーンなど
秋の森を思わせるような色彩。
そしてモノトーンとは
白、黒、グレーの3色。
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30代までなら何を着てもそこそこオシャレに見えますが
肌の色がくすんでくる年代が
くすんだ色のトップスを着ると
特に疲れていないのに「なんだかお疲れですね」
と言われたりすることに(体験者)。

同年代から「へんな服!」なんてズバッと言われたことも。
その時は暗めの地味なワンピースだったので、
服がへんなのではなく、
色が似合っていなかったのだと思われます。

ほんの数年ですがアパレルを扱った経験からしますと、
中年以降の女性を若々しく素敵に見せてくれるのは
中間色でした。

もちろん、なかには50代以上でビビッドな色や
白が似合う方、黒が似合う方もいるのですが
多くの場合、日本人では
薄い中間色が似合うようになる傾向がありました。
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しかし、秋冬になっても
全身丸ごと春のような色のままだと
「季節感おかしくない?」となる可能性。
どうしたらいいのだろう???

最も印象を左右するコート

アウターの中でも、コートは面積が大きく
似合う似合わない、老ける若返る の影響も
大きいアイテムなわけですが
秋冬はベージュ/モカ/グレー/ブラックの
4択しかなくなるといっても過言ではありません。

少数派になりますが
ライトピンク、モスピンク、シャンパンゴールド、
うっすら光沢のある明るいグレーなどの
コートを見つけたら、試着だけでもしてみては。
重たい色のコートとの違いがわかりやすいと思います。

■あとは小物で工夫

①顔から遠い小物に秋冬の色を入れる

全体にくすんだ色のアイテムを避けつつ
バッグや靴などの小物には
秋カラー、冬カラーを取り入れて
季節感がズレないようにする。
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②顔まわりに軽めの色を入れて、老け見え防止

トップスは何があっても顔色がくすまない色がいいですね。
くすんだ色のトップスしか売っていない場合は
ストール、スカーフ、マフラー、帽子のように
顔まわりに使う小物で
薄い色のものを見つけて活用するのも手。
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ページ上に並んでいるような濃くてくすんだ色って
基本的に黄色人種には不向きではないかと…
若い人でも着ると老け込む場合があると思うので
難しい季節ですねえ。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-08-18 16:22 | 大人のファッション | Comments(0)

50代から:健診・人間ドックはいらない?

先月、未曾有の大量脱毛に見舞われたので
初めて特定健康診査を受けることにしたのですが
私のまわりでは
「健診よりも人間ドックを受けたほうがいい」
という意見が圧倒的多数で、ちょっと迷いました。

ただでさえ安くない保健料を納めているのに
自費で検査というのは、私はあまり気が進みません。

■「検査は不要」という考え方も

養老孟司氏は、その著書で
健診なんて受ける必要はない。
症状が出たらその時に病院へ行けばよく、
その時点で手遅れだとしたら
それが自分の死ぬ時だということなんだ
というようなことを述べておられます。

私はもともと医療・健康の分野で
取材活動をしていたうえ、喘息持ちなので
検査や治療については健康な人よりも
知識と経験が多めです。
いろいろと考えた結果、私は基本的には
養老先生の見解を支持しています。

検査のデメリット

①痛みや不快感を伴う
そもそも自覚症状が何もないのに
痛みや不快感を伴う検査なんて
受けたくないんですよ。

②検査で健康を害する場合がある
放射線被曝や内視鏡で膜を傷つけるなど
検査じたいにリスクがあるんです。

「何もなければ安心」の勘違い

保険がきかない人間ドックは
5〜10万円程度の費用がかかります。

そんな人間ドックを定期的に受けている人が
なぜか深刻ながんをスルーされてしまう
というケースが実際にあります。

このような場合、
見つかるかどうかは結局のところ
「運しだい」なのだ
という解釈をするしかありません。

大金をかけて「何もなければ安心できる」
という人がひじょうに多いのですが
どんなに高額の検査を受けたところで
100%の保証はどこにもないのです。

持病や家族歴がある場合は別

とはいえ、遺伝的に特定の疾患が多い場合や
すでに持病がある場合は
定期的な検査を受けたほうがよさそう。

また50代以降は
がん検診や人間ドックという選択も
ありだとは思います。

たとえば、がんを早めに発見できれば
治療費はそれだけ安くすみますし
働けない→無収入→生活保護
というスパイラルを防ぐことにもつながります。

しかし、一度も特別な検査を受けたことのない人が
健康に長生きしているケースも多々あり
「定期的に検査しているから健康でいられる」
わけではないということ。

■検査の目的をはっきりさせる

私は健診を受けた結果、
血圧・心電図・レントゲン・尿・血液
すべて異常なしでした。
体重・体脂肪率に変化があるわけでもなく
大量脱毛は
「年齢的なものかもしれませんねえ」で終了(- -;)

国の健診の項目は
生活習慣病に重点を置いたものなので
ホルモンバランスや栄養状態などを
把握することはできないんですよね。
つまり──

何のために、どこでどんな検査を受けたらいいか?
その検査は目的に合っているか?
費用をかける価値があるか?
リスクや不快感・苦痛がどのくらいあるか?

よく考えて検査を「選ぶ」ことが大事だなと
思ったしだいです。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-08-08 14:55 | 大人のくらし | Comments(0)

40代から:着てはいけないカットソー

年々暑さが増すなか、夏のトップスは
天然素材のカットソーが欠かせなくなっています。
最近は手頃な価格のものがたくさんあり
ついつい手が出てしまいますが…

40代以上の大人が特に注意したいのは
カジュアルなカットソー
特に白無地の場合、
体操着か男の肌着にしか見えない(かもしれない)。
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↑Uネック、しかも
ピタッとなる素材は
年齢と人を選ぶ。
特にモダール。

大人に似合うのはVネックやボートネックでしょうか。
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二の腕が出せる人ならハイネック、
ボトルネックも素敵かもしれません。
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http://www.dena-ec.com/item/240004618?aff_id=kwm

ふわっとした感じが似合う方なら
ドレープやタックが良さそうです。
ただし胸が大きい場合は
上半身がダイナミックに見えやすいです。
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カットソーそのものがなんだか似合わなくなった(T-T)
という場合は、シャツブラウスを
増やしていくとよさそう。カットソーよりも
ラインがシャープに見えるので
いろいろ探してみようと思います。
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# by WrittenbyKaoruF | 2016-07-28 12:57 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:使いやすいトートバッグが欲しい

バッグ選びは難しいものです。
ここではA4書類を入れる
大人向けトートバッグを
選ぶ時のポイントをまとめてみました。

・素材
 合皮:軽くて扱いやすいが耐久性が低い。
 本皮:長く使えるが牛皮は皮じたいが重い。
 異素材mix:本皮とポリエステルなど
  異なる素材を組み合わせたもの。
  軽いしファッション性も高いが、
  ブランド品が大半。
 
・重さ
 A4トートで牛皮オールレザーの場合、
 バッグの重さは1kg強にもなるが
 型崩れしにくく、長く使える。

 牛でもソフトレザーだと500g程度のものもある。
 二つ折りでクラッチふうにもなるが
 実際のところ、あんまりこういう使い方はしない↓
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 ピッグスキンは500〜700g。
 質感は牛よりも薄く柔らかく、くたっとしている。
 牛よりも安価で、カジュアル。
 若い人ならオシャレに見える。

・マチ
 女性は持ち物が多いので
 10cmを切るような薄型は
 レディースではあまり作られていない。

 14cm/18cm が多い。
 個人的には14cmあれば十分。
 (折り畳み傘や、細めのお弁当箱も入る)
 
 マチが増すほどマダム度が増すとともに
 満員電車で空気読めない感も増す。
 (個人的感想です↑)

・持ち手
 1wayよりは2wayが便利。
 
 ベルトが付いているのは
 どちらかといえば旧式。
 
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 ベルトなし、持ち手だけが付いていて
 長さ調節でショルダーにも
 ハンドバッグにもなるのが主流。
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 持ち手は汚れやすく傷みやすいので
 持ち手だけを取り替えられるデザインだと
 長く愛用できる。

・ポケット
 バッグinバッグが普及したせいか
 ポケット数は減少傾向。
 特に外側にはポケットをつけないデザインが主流。

・仕切りの有無
 真ん中に仕切りがあるものは
 マチが2分の1ずつになってしまうので
 用途が限定されて使いにくい。
 実際にこのタイプを持っているけど
 ほとんど使わず。
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・底の仕様
 コットンやピッグスキンの場合、
 底板が入っていないと
 モノが中で移動しやすく、使いにくい。
 
 底(外側)に鋲(金具)が付いているものは
 バッグ底の表面が汚れにくい。
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結局、私が購入したのは↓
本皮、持ち手に複数の穴があり
バッグ内側のビスに留めて長さ調節できるもの。
セール中なので30%offでした。
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ネット通販でもいろいろ出ていますが
重さや大きさ、感触など
実際に持ってみないとわからなかったりします。

トートバッグはバッグ売り場よりも、
キャリアファッションの
売り場にたくさんあありました。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-07-26 13:49 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:着てはいけない夏のトップス

40代以降は
二の腕を見せたくない!という人が
圧倒的多数(私も)

・単純に太い
・たくましく見える
・筋肉がなく振り袖状態
・細くてハリがない
・脇からインナーが見えそうで嫌 などなど

理由は人それぞれですが、わかるわ〜〜。
私の場合、BCGの跡を出したくない
というのも理由の1つだったりします(^^;)。

■しかし、袖のあるトップスならOK
というわけでもない

たとえば、袖が外側に広がっていると
肩幅が強調されて、たくましさ倍増。
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大きすぎる袖は、着太りして
腕が太そうに見えてしまう。
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大人にとって無難なのは
シャツブラウスのロールアップかなと思います。
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私が好きなのはドルマンなのですが
ちょっとしたデザインの違いで
オバサン度が倍増する危険なアイテムでもあり
きれいに見えるのはアシンメトリーで
裾に向かってシェイプされているものに限ります。
滅多に巡り会えません(- -;) 写真はシンメトリーのタイプ↓
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最近ちょっと注目しているのが
控えめのパフスリーブです。
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このくらいシンプルなパフは
シルエット的にロールアップに近いので
大人でも違和感がないと思います。

パリッとした雰囲気が似合うならシャツブラウス、
ふわっとした雰囲気が似合うならパフという感じかな。

■そして筋トレ

腕の振り袖部分は
日常的に使わない筋肉なので
たるんとしやすいです。
逆に、ただ細くて筋肉がないというのも
老けた感じになってしまいます。

身体のラインはとても正直で
使わないところはたるむし、
使うところは締まっていくので
テレビを見ながら、ごく軽い筋トレに励んでおります。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-07-22 11:27 | 大人のファッション | Comments(0)

40代から:履いてはいけない夏のパンツ

今年は(も?)梅雨明け前から30℃を超える暑さ!
湿度が80%を超えるような日のデニムなどは
悶えるような暑苦しさですね。

もはやサマーパンツは必須。
で、少し年代が上めのショップに行ってみると
薄手のクロップドパンツが多く見られます。

体型変化が進行中の年代がこれを履くと
脚が太く短く見えやすいですし、
トップスがシンプルなTシャツやカットソーだったりすると
部屋着のまま外出してきたように見えたりも(- -;)
大人には意外と難しいアイテムだと思っています。
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テーパードは、布地が身体に張り付きにくく
夏場はラクなのですが
裾幅が広いものは土管のようなシルエットになり
超もっさりして、後ろ姿もだいぶ損します。
いわゆる”ミセスパンツ”に多く見られる↓
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同じタック入りでも、張りのあるコットンで
ややストレッチ性があり、
アンクル丈で裾が細くなっているものは
履き心地もシルエットも◯

特にセンタープレスのものは
すっきり見えるのでとても人気があり、
いろいろなメーカーから出ています。
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http://www.miyako385.jp/products/list.php?

こういうの↓はモデル写真で見ると
よさげなのですが、実際に履いてみると
大人はもっさりします。30代なら「ゆるかわ」でも
40代以降はラクチン部屋着って感じ。orz
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最近は薄手で快適なデニムが各社からたくさん出ているので
私は普通丈(アンクル丈)のものを買い足しました。
スキニー仕様ですが、履いてみると
脚の形を拾いにくく、ラインがまっすぐに見えます。
(注:サイズの選び方によって異なる)
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きれいに見えるデニムのポイント
・ストレッチが効きすぎていない
・ほどよいストレッチのスリムタイプ
・股上が深いものより、むしろやや浅め
・裾が細くなっている

とはいえ脚の形は人それぞれなので
実際に履き比べて確かめるしかないのですが。
快適な夏を過ごしたいですね。

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# by WrittenbyKaoruF | 2016-07-20 14:55 | 大人のファッション | Comments(0)