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浅草そして蔵前

蓑笠庵で肝和え

某日、午後から竜巻注意報。
雨が小降りになったところで蓑笠庵へ。
しばらくするとツイッターで「立石」と
つぶやいていらした小西さん、
続いてあっちゃんもご来店。
お二人が注文した
ウマヅラハギの肝和えが
あまりに旨そうなので我慢できず。
奥会津の旅の思い出話など聞きながら
楽しいひとときでありました。

土佐丸で鰹タタキ

また別の某日、自転車で前を通るたびに
気になっていた都営浅草線・蔵前駅近くの
土佐丸へ。昭和38年の創業ということですが
建物は古民家の梁などを再利用して
改築されたものかと思われ。

焼酎が豊富にあり良心価格、
メニューも多めなので人気の様子。
当夜は男性会社員のグループが多く
かなりにぎにぎしい店内。2階に案内されたが
1階カウンター席が落ち着けそう。
炒め豆腐は兵六のものとはだいぶ違い
かなり素朴な味わい。
タタキは豪快な厚切りがgooでした!

# by WrittenbyKaoruF | 2012-05-12 13:42 | bars in Tokyo 呑み処 | Comments(0) 

鯛の浜蒸し茶漬け

某日、家人の得意先様から
鯛の浜蒸しなるものをいただく。
大きな鯛の身に塩をまぶして蒸したもの。
ハレの品であります。ありがたし。

播州地方特有の塩田の発達とともに
鯛の浜蒸しが誕生したようです」
(商品掲載サイトより)

播州は播磨国のことで
現在の兵庫県の一部だそうな。
鯛の大きさはおよそ、まな板大!
まずは塩を軽く洗い流し
包丁で皮をわりわり取り除く
(これだけでひと仕事)。


次に骨から身を外してほぐすと、突如おなかから
蒸し卵が3個現れたではありませんか。ギョギョギョ!(さかなクン風)
それはそれで別に取り置くとして。

[鯛のお茶漬け]
・皮は油で揚げる。
・炊きたての飯は温水で軽く洗い、ぬめりを取る。
・塩で加減をつけた昆布だしを張り、ほぐし身、皮の素揚げ、
 白ごま、針しょうがで。それはもう至福であります~。

特筆すべきは、塩のきいた揚げたての香ばしい鯛皮。
酒の肴にこんなに合うものはありませぬ! 
まさに、鯛や平目の舞い踊り気分でございました。

しかし、少人数では簡単にはすべてを食べきれない量であり
献立を工夫しつつ4日かけて完食。
で、初めて気づいたのですが、次回からこのような時は
人をお呼びすればよいのだなと。
となれば、いつでも竜宮城のごとく家の中をきれいにしておかねば…(^^;)


# by WrittenbyKaoruF | 2012-05-11 15:12 | Japanese food 食材と肴 | Comments(0) 

飲んで飲まれてGW

例年、GWは南房総に遊びに出る慣わしとなっていますが
昨年は大震災があって余震が続いたことなどもあり、出かけず。
今年も都内でだらだら過ごしてしまいましたわ。とほほ。

                        高円寺にて高円人展


トクさんの作品は、巨匠の絵画を思わせるモデルと構図。素敵でした~。
Qさんのご母堂も美しい花の写真と句を寄せられていましたね!

終了後、集まった8人で地元の地ビール店へ。
閑静な住宅街にいきなり出現するそれは、雨の日でも大盛況。うらやますぃ。
開放的な造りになっているうえ、地ビールのお値段も破格。
店主がお若いせいか、がっつり系メニューが中心で
テーブルも若い人で埋まっておりました。

眉山亭に梯子して、まただいぶ飲みましたな~。笑





本郷三丁目・金魚坂



その翌日は、むっちゃんが勤務する金魚坂へ。のぼりの立つ細い路地に風情あり。
創業300年を超える老舗の金魚商なんだよね。
背びれのない琉金の子が不格好に(失敬)泳ぐ姿に釘付けとなる。
まりも、うーパールーパーなどを観賞した後、水槽に入れる藻などを買って
夜はまた怒濤の飲みでありました。

こどもの日は昼過ぎから夜10時半まで「仁」一挙放送を見た後、
ひと息ついたところで、自転車グランツール、ジロ・デ・イタ~リアが開幕!
スタート地点は、あのビャルヌ・リースの出身地。
別府君の活躍も見られて嬉しい限りですなあ。


世界で一番近所にある花園

連休最後の日は家人の実家へ(徒歩2分)。
毎年、必ず柏餅を用意してくれていたのだが
80歳を過ぎてさすがに面倒になった様子。
来年から我々がお持ちしましょうぞ。

義母は多種多様な鉢植えを育てており
ご覧の通り、相当な腕の持ち主。
他に世話を頼めそうな人がいないため
「一緒に死ぬわ」とのたもうております。
家の中の片づけもだんだんできなくなっている。
歳月を実感した2012のGWでありました~。

# by WrittenbyKaoruF | 2012-05-09 12:15 | Tokyo life 暮らし | Comments(2) 

若鯱家でカレーうどん呑み

連休前半は久々に目が腐るほど寝て
木場界隈をぶらぶら。
昼間から若鯱家のカレーうどんとジョッキ。

若鯱家といえば
本家本元(名古屋にある本店)の味が一番!
と聞いております。じつは10年以上前に
噂の本店で食しているのですが
すでに記憶の彼方…すいません。
こんなに伊勢うどん並みに太かった?

ところで、蕎麦屋のカレーうどん・カレー蕎麦は家でも簡単に作れます。


長ねぎ、にんじん、豚(あるいは鶏ムネ肉)、椎茸などでカレーを作り、
かけうどん、またはかけ蕎麦の上に乗せるだけ。
長ねぎをじっくり加熱して香りと甘みを引き出すのが秘訣であります。

ちなみにこの前日は洋風カレーの残りがあったので
かけ蕎麦に乗せてみたら、これはこれでいけました。
材料は、なす、アスパラ、マッシュルーム、トマト、
玉ねぎ、挽肉、ココナツミルクなど。

定期的に当ブログをお読みの方はうっすらお気づきかもしれませんが
かなりのカレー好きなので、カレー味なら何でも旨いのかもね…笑

# by WrittenbyKaoruF | 2012-05-01 17:02 | Tokyo life 暮らし | Comments(2) 

アートカフェ・ポランを訪問

某日、元学校教員の女性が運営している
アートカフェ・ポラン(江戸川区)を訪問。
このスペースではシュタイナー教育も行っているそう。


窓には、障害を持つお子さんの作品が。
詩を得意とするお子さんは10代だそうですが、
いろいろな意味で生きる底力を感じさせる秀作! 恐れ入りました。

店内の絵画展は自閉症のお子さんと、機能的な障害を持つお子さんの作品。
こちらもまた色形など、内面のさまざまなものが表現されているよう。


マイノリティの立場というのは、歯がゆい思いや悔しい思いをすることも多いでしょう。
それを吹き飛ばせる若さと強さがあるということ。いいなあ。


ここではアルコールもOK。
(つながる人に必ずお酒がついてくるの法則)
焼酎お湯割りとプロのシェフが手掛けた
唐揚げなどを頬張る。
フルーツのカットを担当したのはわたくし。
これ、特技なのであります。えへへ。


音楽療法を担当しているという20代美女の歌や
プロのギタリスト、ピアニストの演奏を拝聴し
最後は「あの素晴…」などを全員で歌い、なごみのひととき。

いろいろな人がいろいろにつながって生きている。
お酒のつながり然り。今日も一日に感謝、感謝。

# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-26 19:22 | Tokyo life 暮らし | Comments(0) 

レンタルスペースL オープニングイベントのご案内

オープニングイベントが決定しました!
かなりお得な内容となっています。
ぜひ、お友達と誘い合って気軽に参加してください!!


おいしいレシピ研究会
第1回●酒粕の部
・酒粕ができるまで
・酒粕の栄養
・お酒に合う酒粕レシピ
・酒粕でつくる美肌パック(つくり方、使い方)
・交流会
●日時:6月9日(土) 14:00~17:00
●場所:レンタルスペースL 
台東区寿1-16-10-1階
●参加費:1,500円(教材費、交流会費込み)

[講師]赤石“nakajo”貴子
各地の酒造を巡り歩き、蔵元さんを招いての
試飲交流会などを主催。第31回きき酒選手権大会
全国大会に千葉県代表として出場。
        
連絡先:オフィスL 中山(台東区寿1丁目)
officel(エル)@ta3.so-net.ne.jp

# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-23 13:04 | 作者ごあいさつ | Comments(0) 

酒と歌と浅草

某日、蓑笠庵にて

久々にお会いしたヒロコさんのお隣に座り
西方で採取されし若竹をいただく。
まさに小鉢の桃源郷や~。

常連さんに続いてチバキョーさんもご来店。
兵六話などに花が咲き、
あっという間に3合さん。

日付が変わる前に帰るはずが
チィチィ、ヒロコさんと
最寄りのゲイバーへなだれ込むことに…。


                 歌う二人とメイクに余念のないママ

お二人の熱唱はもちろんのこと、ママの歌もまた味わい深きこと限りなし。
こういう店のママの歌はなぜか、ひと味もふた味も違うのだよね。
私はいつの間にか寝落ち。目覚めてみれば2時を回っていた次第。
じつにいい夜だったなあ…。

翌日、帰宅の途中でやたらとヘリが飛んでいるので
何かと思えば、スカイツリー点灯
震災後の節電で漆黒の闇と化した景観を思えば、
まさにケとハレ

この電波塔は一本の木を象ったものだそうですが
被災地にも流されずに残った一本の松があるそうです。
象徴的な2つの木が活気や元気を育んでくれますように。

                       スカイツリーと隅田川


# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-20 17:19 | Tokyo life 暮らし | Comments(0) 

80'sゴーゴー

小規模ながらも店舗経営者となりて、店内BGMで困っております。
・明るい
・そこそこ万人受けする
・騒々しくない
・ダサくない
・自分の好みである
・自分が聞き飽きない などの条件を満たすものでなくではならず…

なればここは昔取った杵柄(元レコード店員)。
口開けのブックオフにて、安くてお得な3枚をゲットだぜ。                      


80'sといえば…「ロックは死んだ」と腐された暗黒時代。
MTVが音楽マーケットに大革命を起こし、
マドンナやa-haやデュランデュランなど、
〃見た目インパクト〃のあるアーティストのライトな曲が
数多くチャートに上ったわけですね。

なのでMTVなどの映像メディアがロックをダメにしたという見方さえもある。
でも店舗には悪くないように思えます。
まあ、この時代はやっぱU2、ジザメリ、FGTHですな(独断)。

ついでながら、ニューウェイブに至っては死語とされ、
音楽史上そのようなムーブメントはなかった ということにされている感。苦笑
デッド・オア・アライブのヒット曲なんか今聴いたって悪くはないのですが。

〃ミレニアム〃なる3枚組もチャートもの中心なのだが
キム・カーンズ、ポリス、ロビー・ネヴィルとか、心憎し。
私の好きなジョー・ジャクソンまで入っているあたりが嬉しい。

とはいえ、カーペンターズに敵うものなし。さすがですのう!
それならシーカーズも有りだよね。試行錯誤の日々は続く…

# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-17 12:25 | Tokyo life 暮らし | Comments(0) 

はんぺん呑み

おつまみ捜索班、冷蔵庫内ではんぺんを発見!!

さっそく2枚にスライスし、
とけるチーズを挟んでフライパンで焼く。
(大葉があれば一緒に挟みたいところ)

本当は冨士屋本店のようにで揚げたいのを
なんとか我慢し、百歩譲ってマヨネーズ(^^;)。
チーズとマヨ!?と思われるでしょうが
合うんだな、これが!

1合ほど呑んで、さらに
作り置きの鶏ささみ・トマト・ほうれん草の
ごまだれ和え
を取り出して…

気づけば布団で寝ていた次第。
好きです、家呑み(もちろん外呑みも)。笑

# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-13 18:22 | Japanese food 食材と肴 | Comments(0) 

レンガ造りと桜

某日、またまた仕事で成田。
桜の名所があると聞き、さっそく足を運んでみた次第。
トンネルを抜けると、そこはちょっとした桜街道であった。




トンネルじたいがレンガでできた昭和(?)の遺構なので
じつに風情がありますなあ。松本清張の小説なんかに出てきそう。
よりよい画像は下記サイトなど。
成宗電車

                        ブリ呑み


アラ煮用として売られていたパックの中に、なぜかパセリ在中。
よく見ると、明らかに刺身用と思われる美しい切り身(の端っこ)が
入っているではないですか! ぐふふ。
さっそく塩焼きにしてちびちび。脂ノリノリ、たまりませんのう♪

# by WrittenbyKaoruF | 2012-04-12 12:32 | Japanese culture 文化 | Comments(0) 

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